坊主がハートに上手にワンコの絵を描いた

ご贔屓肴におバカな独り言 -其の弍-

ささやかな願いが夢となりました…

f:id:maxxxxm86:20180309081023j:image まさにこのギョンスだったのー♡

 

 

 

 

 

あぁ、、幸せ

 

 

 

「せめて夢の中だけでも逢えないかしら… 」

同じ人間でも半分バーチャルなスーパースタートップアイドル。彼等を愛するファンであれば一度は… いやいや日々願っているささやかなこの想い

 

 

私、ギョンス堕ちして早7.8ヶ月。今朝方初めてこの願いが現実となり夢となりました。ややこしいわー  ま、ギョンスペンになって初めて夢にギョンスが出てきた、それだけの話です

 

 

でもさー、「たかが夢されど夢」てやつで、ご贔屓の夢とか見ちゃったら起き抜けのテンション上がるよねー♡ 起き抜けのまだ半分眠っている脳味噌叩き起こし、今見ていた夢を絶対忘れたくない!と必死に2.3回反復。脳味噌へ刷り込み!刷り込み!

 

 

とは言っても… チャンミンご登場の際も毎度そうだったけど、私は夢で夢が見れない(泣)「ユノとチャンミンが私のコトを好きでー」とか「チャンミンが彼氏でー」とか「チャンミンにハグされてー」とか、夢ならではの醍醐味皆無。色気無し、妙にリアル、リアルからの奇想天外な展開。これがお決まり。今朝方の夢も勿論例外は無し

 

 

イマイチ気の利かない私の脳味噌に舌打ちしつつ、でもやっぱり嬉しいギョンスの初夢♡ 本日は記念としてココにしっかり書き留めておきます

 

 

 

 

 

 

f:id:maxxxxm86:20180309110411j:image 夢ってマジで凄いよねー。こんな感じで妙にリアルにソコにいるからねー。会ったことも無いのに(笑)

 

 

 

 

 

〜 夢の話 〜

 

 

 

友達と3人で買い物をしている。お喋りをしながらファッションビルに入る。エスカレーターで上の階まで行ってフロアをウロウロしているとCDショップが目に入る

 

 

タワレコ的な感じでは無く、商店街にありそうな全体的に薄暗いCDショップ。ショップの前に長机が二つ並べられて何種類かのCDが積んである。その長机の回りをCDを数枚手に持ってウロウロしている坊主頭な店員発見

 

 

「綺麗な頭だなー」と坊主頭に釘付けになる私。坊主頭をガン見しながらその坊主頭に見覚えありありなコトに気付く

 

 

「 … え? え?え"ー!?」

 

 

かなり動揺しつつも「…もしかしたら今ソコのCD屋に私が超ー好きなアイドルがいるかもしれないから、ちょっと行ってくる」と、友達2人に一応状況を説明する私。何故か小声。「へぇー」とリアクションの薄い友達2人

 

 

ドキドキしながらCD屋の前の長机に近づく。周りにお客は1人2人。並べられているCDをマジマジ見ると、なんと!ギョンスのミニアルバム!「ぎょえーッ!((((;゚Д゚))))))) じゃ!やっぱマジでこの坊主頭ギョンスじゃーーーん!!!(大泣) 」内心、驚きと嬉しさのあまりに号泣しながらも冷静を装いCDを手に取る私

 

 

私がCDを手に取った瞬間タタタッと店の奥から小走りで近づいてくるギョンス。こんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにギョンスはスーツでは無く、白いプルオーバーのパーカー×黒のパンツ×黒っぽいスニーカーに緑のエプロン。可愛いー♡ 

 

 

「うっわぁー!ギョンス来たよーーー!」と思いながら、あくまで冷静にCDを見ていると「 あー、今日から発売の、僕の、あー、ミニアルバムです。よろしくお願いします」 とバリバリ片言の日本語で話し掛けて来た

 

 

「こ、こ、声!声!ヤバイ♡ヤバ過ぎーーー♡♡♡」とその低い声に感極まりながらも、一番厚みのあるパッケージのCDを手に取り「 コレにはDVD付いてますか?」とバリバリファンバレバレなコトを、あくまで冷静に聞く私 私マジスゲー

 

 

「あー、コレはブックレットです」と答えるギョンス。ブックレットは要らないなーと思い、隣にギョンスいるんだから戻すなよ! その横に積んである微妙にジャケの違うCDの内容も確認してみる。「ん?」そのまた横にあるこれまた微妙にジャケが違うCDの内容も確認してみる。「ん?ん?」

 

 

「コレ入ってる曲違うんですか?」「あー、全部違います」

 

 

この時既にギョンスに対する緊張感が大分薄れている私。夢の中で内心「じゃーミニアルバムじゃなくて普通にアルバム一枚で良くね?」とツッコミそうになる。ふと周りを見渡すとさっきまで数人しかいなかったお客…と言うより100%ファンです!て人数が数十人に増えている。「ヤバイ… 」急に焦り始める私。三枚全種類のCDをバババッと手に取り「コレ買います!」とギョンスの胸に押し付ける様に渡す。ギョンス一瞬フリーズ。あのクリクリお目々をキョトンとさせ一瞬私とギョンスでにらめっこ。か、か、かぁーーわぁーーいぃーーよぉーーー!神様ぁーーー。゚(。ノω\。)゚。

 

 

 

 

 

 

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と、ココで一番大事なコト言ってないじゃん!と気付く私。キョトン顔のギョンスに「実はギョンスさんのファンなんです♡ 」と伝える。「ありがとうございます^^」とニコッと微笑みまたスキップするように小走りでレジへ戻るギョンス。このCDを両手でしっかり持って小走りで戻るギョンスの後ろ姿が糞可愛いー♡ 

 

 

ふと殺気を感じて後ろを振り返る。「マ、マジで!!?(大汗)」数百人規模のファンの群れがドバァーーー!とすぐソコまで押し寄せている。「う"ぁーーー!!」とあっという間に端へ押し流される私。少し離れた場所からファンでごった返すCD屋を眺める

 

 

 

小ちゃい坊主頭のギョンスがどこにいるのか全然分からない

 

さっきまで閑散として薄暗かったCD屋の面影も全然無い

 

買うはずだったCD三枚もギョンスと一緒に消えた

 

 

 

「…なんだったの?」手ぶらでボケーと突っ立たまま不思議に思う私

 

 

 

 

 

 

 

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で、目が覚めた

 

 

 

 

 

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なんかさー

 

 

夢のくせにリアルなオチは付けるのねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*素敵なツイ画像はお借りしました

ギョンスの可愛いさに過呼吸気味 (.;゚;:д:;゚;.) く、苦しぃー♡

 

寝る前にこのツイを目にして、あまりのギョンスの可愛いさにずぅーーーーーとリピート!リピート!だから多分夢に出て来たのかなーって。ま、しっかり坊主頭でしたけどー (笑)